For Buyers

     

買収したい方

 
 

こんな方におすすめ

IT・WEB領域で
事業拡大や新規参入を考えている方

初期費用を抑えながら、
M&Aの可能性を探りたい方

自社の条件に合う
候補企業を紹介してほしい方

スピーディーに買収候補を見つけて
機会を逃したくない方

まず情報収集から始めたい方

はじめてのM&Aで、
全プロセスをサポートしてほしい方

得意領域

IT・WEB業界の
専門型

私たちはIT企業を経営するグループによるIT専門のM&A仲介会社です。
領域をあえて狭めることで、M&Aという重要な意思決定に相応しい
高い専門知識を提供することをお約束いたします。

ITツール/開発/
制作系

SaaS

Web制作・開発

SES

SIer

ネット広告代理店

デジタル
マーケティング運用

点々

WEBサイト
運営系

ECサイト

キュレーション
サイト

ポータルサイト

比較サイト

アフィリエイト
サイト

ブログ・SNS

点々

もし、IT・WEB専門型じゃ
なかったら?

  • よくあるケース 01 IT企業の価値が適切に評価されず、
    本来あるべき売却価格に届かない

    IT企業の価値は、
    財務数値だけでは測れません。


    特にSaaS、受託開発、SESなどのITビジネスでは、

    • 将来の成長性
    • 継続収益構造
    • 顧客基盤の質
    • プロダクトの拡張性

    といった要素が企業価値に大きく影響します。
    しかし、こうしたIT特有の価値ドライバーが十分に評価されない場合
    「利益がまだ出ていない=価値が低い」
    という判断に陥ってしまうことがあります。

    その結果、本来評価されるべき将来価値が反映されないまま、売却価格が大きく下がってしまうケースが発生します。

  • よくあるケース 02 技術・人材に関する説明不足により、
    買手企業が不安を抱く

    IT企業のM&Aでは、技術・人材面の
    確認が非常に重要です。

    • エンジニア体制
    • 技術スタック
    • 属人性の有無
    • 開発プロセスやドキュメント状況
    • プロダクトの拡張性

    IT業界への理解が浅い仲介会社の場合、
    これらの論点を事前に整理できず、
    デューデリジェンスの段階で買手から
    懸念が噴出します。


    結果として、

    • 条件の引き下げ
    • 追加調査の長期化
    • 最悪の場合は交渉中止

    につながり、売主にとって大きな負担となります。

  • よくあるケース 03 IT企業に適さない買い手選定により、
    M&A後に人材流出が起こる

    M&Aの成功は「成約」ではありません。
    「成約後」に決まります。

    IT企業では、エンジニアやプロダクトチームが
    事業価値の中核を担っていることがほとんどです。

    資金力や業種の近さなど、表面的な相乗効果を優先するあまり、

    • IT企業特有のカルチャー
    • 開発スピードや意思決定のスタイル
    • 評価制度や働き方

    といった点が十分に考慮されないことがあります。

    その結果、M&A後に優秀な人材が流出し、
    「買い手にとっても、売り手にとっても
    後悔の残るM&A」
    となってしまうケースが見受けられます。

実績

IT・WEB業界の
M&A実績紹介

規模の大小に関わらず、
技術トレンドやグループで抱える
エンジニアの知見を駆使するなど、
深くサポート。

事例 001

オフショア開発企業の株式譲渡

売却額
2億円

契約成立期間
8ヶ月

M&Aの背景

東南アジア本社のオフショア開発会社。代表は日本への留学経験あり、取引先に日本企業も多数ありました。今後の会社の成長のためにM&Aを検討、譲受企業はグローバル展開へ向けた戦略の実現を目指す中で、プログラミング言語の親和性や技術力に魅力を感じ、M&Aでの買収を進める事となりました。

事例 002

長年の実績がある通信設備工事企業の株式譲渡

売却額
3,500万円

契約成立期間
10ヶ月

M&Aの背景

業歴30年を超える老舗の通信設備工事会社。代表が78歳と高齢で後継者不在のため、M&Aを検討されました。譲受企業は近い業界で仕事の内容も近くシナジーを感じられた事、また双方の会社の所在地も近くPMIについても進めやすいと判断された事からM&Aでの買収を検討されました。

事例 003

国内大手企業と直取引のあるSES企業の株式譲渡

売却額
5,000万円

契約成立期間
6ヶ月

M&Aの背景

代表は53歳とまだまだお若い年齢でしたが、後継者不在である事や今後の企業成長のために大手会社との提携を希望しており、M&Aを検討されました。譲受企業はグループでSES企業も経営されており、譲渡企業が20年超の業歴で培った大手企業との直取引がある事に強い魅力を感じられ、M&Aでの買収を進める事となりました。

支援チーム

M&AとIT・WEBの
専門家が全面支援

M&AとIT・WEBの専門家が全面支援
M&AとIT・WEBの専門家が全面支援
  • 佐野 泰造

    代表取締役

    佐野 泰造

    明治大学法学部卒業後、株式会社千葉興業銀行にて企業融資・資産運用業務に従事し、本部の事業承継・M&Aの立ち上げチームおよび株式会社日本M&Aセンターホールディングスへ出向。その後、独立系M&Aファームで地域金融機関と連携し中小企業M&Aの成約支援、業界特化型M&Aファームの事業責任者・取締役を歴任。現在はAIdea M&A Advisory代表取締役としてM&A戦略の立案・実行を主導。
    一般社団法人金融財政事情研究会認定 M&Aシニアエキスパート

  • 池畑 龍哉

    取締役/公認会計士

    池畑 龍哉

    慶應義塾大学経済学部卒。株式会社みずほ銀行を経て公認会計士として有限責任監査法人トーマツで金融機関監査に従事。デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社(現・合同会社デロイトトーマツ)や株式会社経営共創基盤(IGPI)等にて上場企業を中心にM&A含めた経営戦略策定及び実行・ガバナンス構築を支援。

  • 片岡 翔

    取締役

    片岡 翔

    東京大学文学部卒。楽天株式会社(現・楽天グループ)にてECコンサルタントとして従事し、楽天Payの立ち上げメンバーとしてFinTech基盤構築に参画。その後、楽天銀行にて法人融資および投資運用業務を担当。
    日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
    一般社団法人金融財政事情研究会認定 M&Aシニアエキスパート

  • 篠浦 隆宏

    営業本部長・M&Aアドバイザー

    篠浦 隆宏

    株式会社みずほ銀行に入行し、個人・中小企業RMとして資産運用・事業承継の金融提案に従事。その後、株式会社日本M&Aセンターホールディングスにて地方銀行と連携をしながらM&A支援を行う。前職ではIT業界に特化したM&Aブティックにて多数のM&A案件を経験。
    当社では創業メンバーとして立上げから参画しており、IT/人材/スタートアップ領域のM&A支援を担う。

  • 田中 宏典

    主任・M&Aアドバイザー

    田中 宏典

    株式会社リクルートにて店舗運営コンサルティングに従事後、スタートアップでM&A事業の立ち上げを牽引。業界特化の事業承継支援を行い、現在はシード・アーリー期企業を中心に、将来性を踏まえたストーリー設計と成長を見据えた最適なパートナー探索を支援。

どのようなご相談でも
まずはお気軽にどうぞ

売却を検討しているが、何から始めればよいかわからない
まだ決断はしていないが、会社の価値を知りたい

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